全く知らない人からするとヒーラーってとても怪しい存在のように思えます。

 

 私もそうでした。

 

 今の私の考えでは、ヒーリングをしている人として、何らかのヒーリングセッションをしてる人、ヨガやピラティスの先生、マッサージなどをしている人、カウンセリングやコーチング、ティーチングをしている人などを含んでいます。

 

 もっと言っちゃうと、親戚のおばあちゃんとかね。入ると思う。

 

 もうそれは、居てくれるだけで心が緩んだり、ちょっとした会話の中で前へと進ませてくれる力を与えてくれる。

 

 ヒーラーの中には、見えないエネルギーワークを一瞬でパッとして、人を良い状態に整えたりする人もいます。

 

 お水一杯に強力なエネルギーを入れ、それを飲んでもらって終わりとか、そのくらい力をもってる人も実はいます。

 

 でも、急性期とかそれに頼る時期があっても良いと思うけど、それだけをずっとずっとしていたら、人としての学びは終わってしまう。

 

 たぶん、そのヒーラーさんも、そういった緊急性のある人のためにいるんだと思う。

 

 失敗を学びに変えることは苦しみを伴うけど、そこには人としての喜びや希望が待っている。

 

 だから、自分の経験を語り、言葉にすることで自分自身で癒しを起こすカウンセリングやコーチングはとても良い技術だと思います。

 

 実は、仲の良い友達や先輩、家族などと将来なこととか色んな不安なとかを真面目に話をする時、既にそれは起こってます。

 

 年齢を重ねると、何でも言いあえた仲間たちも色々と環境などが変化して、そんな会話をする機会が減ってきます。

 

 仲の良い親友だからこそ、言いたくないこととかね。あったりする。

 

 そんな時に話す人として、色々な技術をもつ職業としてのヒーラーはいるんじゃないかと思います。

 

 心の傷を癒すために、今をもっと楽しくするために、真剣に見つめるために。

 

 普通には見えないものやエネルギーが分かったりして「そんなものもあるんだよ~」と新しい視点や世界観、人生観を少しでも共有できる世の中になってくれればと願い、お金は割と二の次でやっている人もいたりします。

 

 ヒーリングで自己実現を一気に加速させるセッションやワークをやっていて、効果相応のなかなかの金額でやっている方もいます。

 

 その人が行うことが個人や社会の貢献として必要なことであり、受ける側もそれを望んでいるのであれば、どちらも正解だと私は思います。

 

 でも、ヒーラーと言ってもそれ以外にも本当~に色々な方がいます。

 

 占いなどであっても、選択の余地を与えてくれる人を選ぶと良いですね。

 

 「これしないと〇〇(病気やケガなど)になるよ!」ではなく、「〇〇した方が良いよ~^^」「Aするとこうなる可能性、Bするとこうなる可能性。でも、選ぶのはあなただよ」と選べること。

 

 たとえヒーラーさんに同じ映像が浮かんできても、ある方の言い方は依存を生み、ある方の言い方は自立や自己決定を促します。

 

 よっぽどの緊急措置は別かもしれませんが、それが続くならちょっと心配です。

 

 自分が(良いな~)とピンと感じる人が居れば、ぜひ受けてみてください。

 

 

 ちなみに私のセッションはホント、事が動きますよ~。自分にちゃんと向き合いたい方、ぜひ受けてね~^^

 

 

 

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