体はとっても大事です。

 

 

 その体はどうして作られているかというと、毎日の食事ですね。

 

 体に良いものをできるだけ取り入れたいものです。

 

 子どもの頃には体に良い食事をしようと言ってもなかなか理解できませんが、大人になってファーストフードばかり食べてたり、コンビニ弁当ばかりで済ませてしまった経験のある方は、体感としてよくご存知かと思います。

 

(どうしても食べたいっ!!)って時はがまんするより、たまには良いですねどね。

 

 体力が落ち、免疫力が落ち、何となくやる気が出ない。

 

 吹き出物やアトピー、ぜんそくが悪化したり。そんな感じになっていきます。

 

 食品添加物や保存料の入ったおにぎりと、何も入っていないおにぎりのどちらをアリが食べるかどうかの実験では、保存料などが入っているおにぎりをほとんどのアリは食べませんでした。

 

 これは食べもんじゃないって、自然の生き物はきっと分かっているんでしょう。

 

 (では、何を食べれば良いの?!)と言われるかもしれませんが、なるべくおうちで作ったご飯を食べることが大事だと思います。

 

 スーパーの出来合いの惣菜ばかりが並んでいては、あまり意味がありませんが。

 

 また、健康志向のレストランを利用するのも良いと思います。

 

 効率重視でいつも何かにせかされてる今の世の中、冷凍食品はとてもありがたいです。

 

 しかし、もしお時間できた時は一手間かけて調理したものを出してあげると家族も健康になれるかと思います。

 

 その前に、その一手間の差を理解してくれる様に家族を教育しないと作る人が報われないですよね^^

 

 エネルギー的にも、自然なものや新鮮なものを取り入れると、体に良い循環が生まれます。

 

 沖縄のとある無農薬・自然栽培の農家の方は、”スピリチュアルなんてよく分からない”なんて言いながら、”植物に話しかけるとそれに応えて大きくなってくれるから、毎日話しかけてるよ”、”畑にもいつもありがと~って感謝するとちゃんと返ってくるよ”、”この野菜が水欲しいって言ってるから、やってこーねー”とか言われます。

 

 どスピリチュアルだと思いますが…。

 

 その方の畑に素足で立ってみると、柔らかくて温かいエネルギーが流れ込んできました。

 

 作る方の優しさが具現化し、畑に、野菜にと変化します。そして、その方の言動は周囲を笑顔にし、野菜を通じて遠くの人も笑顔にしてくれます。

 

 また、その人に合う良いエネルギーの場所(何かここ、気持ち良いと感じる場所)に行った時、その土地で出来た新鮮なものを食べると食事からもそのエネルギーを取り入れることができます。

 

 味覚の美味しいから、体が美味しいと言っているものを意識して食べていくと良いですね。

 

 

 

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